Splashtop 新機能とアップデート情報 2019年1月

Windows、Mac版のSplashtop Businessアプリ、および、Splashtop Streamerの新バージョン「3.3.0.0」が公開されました。

 

バージョン3.3.0.0の新機能は以下の通りです。

  • ドラッグ&ドロップによるファイル転送
  • コピー&ペーストによるファイル転送(Windowsのみ)
  • ファイル転送速度が向上
  • ファイル転送時の使用感が向上
  • リモートアクセスセッションせずにファイル転送可能
  • セッションの録画機能
  • 予約による再起動(Remote Support Premiumのみ)
  • Windowsイベントのアラート機能(Remote Support Premiumのみ)
  • macOS Mojaveのダークモードに対応

これらの新機能は、以下のプランでご利用いただけます。

Splashtop Business(Solo、Pro)
Splashtop Remote Support(Plus、Premium)
Splashtop SOS (Standard with Mobile、SOS+10、SOS Unlimited)

 

最新版3.3.0.0は、自動更新、または、SplashtopのWebサイトにてダウンロード可能

最新版3.3.0.0は、Windowsインストール、Windowsポータブル、Mac、Windows Streamer、Mac Streamerでそれぞれダウンロード可能です。既存ユーザーはアプリからの自動更新でもアップデートできます。なお、いくつかの新機能はStreamerのアップデートも同時に必要になります。

 

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アップデートの詳細情報

 

ドラッグ&ドロップによるファイル転送

ファイル転送ダイアログを開くことなく、コンピュータ間で簡単にそして高速にドラッグ&ドロップでファイル転送ができるようになりました。ローカルPCにある転送したいファイルをカーソルで選択してそのままリモート側のPC画面にドラッグ&ドロップするだけです。逆にリモートPCからローカルPCへのドラッグ&ドロップファイルコピーももちろん可能です。

 

ヒント:リモートPCからローカルPCへのドラッグ&ドロップ操作時は、クリックホールドしてマウスカーソルが変化したのを確認してからカーソル移動を行うと確実です。

Drag and Drop File Transfer

コピー&ペーストによるファイル転送(Windowsのみ)

Windows PCをお使いの場合、コピー&ペーストによるファイル転送が可能になりました。元ファイルを選択して「control+C(またはcontrol+Insert)」でクリップボードにコピーします。その後、転送先の場所に「control+V(shift+Insert)」でペーストしてファイル転送できます。ローカルPC、リモートPC、双方向でコピー&ペーストファイル転送が可能です。

 

ファイル転送速度が向上

ファイル転送機能を一から再構築したことで旧バージョンより最大5倍(当社比)まで高速化しました。なお、ファイル転送速度は、ご使用のインターネット回線速度に依存します。

 

ファイル転送時の使用感が向上

ファイル転送機能は、サイズ変更可能なファイル転送ウインドウ、ダウンロードフォルダショートカットなどが様々な機能が追加され使用感が向上しました。

 

リモートアクセスセッションせずにファイル転送可能

リモートセッションを開始せずにローカル、リモートPC間でファイル転送が可能になりました。最新版Splashtopアプリのコンピュータ名、横の「ファイル転送」ボタンをクリックするだけです。

 

リモートセッション録画

リモートアクセスセッションの録画が可能になりました。リモートアクセスウインドウ上部のコントロールバーに◎のアイコンをクリックすると録画の開始、停止が行われます。

Remote Access Session Recording

録画ファイルは、Windowsの場合ローカルPCの「Documents/Splashtop Business folder」内にWebMフォーマットで保存されます。Macの場合は、「ユーザー/ユーザー名/書類/Splashtop(Business)」内にMP4フォーマットで保存されます。ファイル名は「Splashtop_Recording_20190116_154246_sjc-ai_01.webm」のような形式で日付、時間、コンピュータ名が追加されます。なお、動画ファイルには音声は含まれません。

 

注意:Remote Support Basic、Business Access Soloには同機能は含まれません。Remote Support Plus、Remote Support Premium、Business Access Proにアップグレードすることで同機能のその他の機能が使用できます。

 

予約によるシステム再起動(Remote Support Premiumのみ)

1つ、または、複数のリモートPCの再起動スケジュールを毎日、毎週、曜日、時間などで設定、スケジュールの確認、実行などが行えます。

Scheduled Reboot Action

 

Windowsイベントのアラート機能(Remote Support Premiumのみ)

Windowsイベントを監視し、特定のイベントが発生した際にアラート通知する機能です。アラート通知は、管理者が設定することができ、設定されたイベントが発生するとアラートが通知されます。

Windows Event Alerts

macOS Mojaveのダークモードに対応

メニューや背景配色を黒基調に変更できるダークモードに対応しました。
ダークモードにすることで目に優しく作業しやすくなります。

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