2018年 Splashtop新機能リスト10選

2018年に追加された最も人気の高いSplashtop機能10選です。
最新のSplashtopアプリ、Splashtop Streamerをお使いいただくことで以下の機能をご利用いただけます。


マルチモニタ機能(最新版Business Proなどで利用可能)

旧バージョンでは、ストリーマー(操作元PC)がマルチモニタの場合、クライアント(操作側PC)のシングルモニタでそれぞれの画面を切り替えて表示していました。最新バージョンではストリーマー、クライアントがどちらもマルチモニタを搭載している場合、そのままのマルチモニタ環境で快適にリモート作業ができるようになりました。詳細はこちらのブログページ(英語)で動画にてご覧いただけます。

* マルチモニタ機能は、Business Proなどの最新版でご利用いただけます。

 

Selecting multi-monitor options


Windowsログイン画面でパスワードのペースト(最新版Business Proなどで利用可能)

Windowsでは、ログイン画面でのパスワード入力はキータイプ入力のみ受け付けており、リモート経由でのコピー&ペーストはできませんでした。最新バージョンの「キーストローク貼付」機能を使えば、操作側PCでパスワードをコピーして操作元PCのログイン画面へペースト出来るようになりました。

 

Paste_Clipboard_As_Keystrokes


アラート通知機能(最新版Remote Support Premiumで利用可能:2019年1月現在、米国のみで提供)

PCの状態、ソフトウェアのインストール、メモリ使用状況などをモニターしてアラート通知できます。アラート通知を組み合わせて設定し、コンピュータのグループに適用できます。これらの通知は、SplashtopのWebコンソールやメール経由で受け取ることができます。ステータス設定、コメント追加、アラート履歴ログの表示、ダウンロードも可能です。Windows、Mac、どちらもサポートしています。

 

主なアラート種類:CPU使用率、メモリ使用状況、ディスク空き状況、PCオンライン/オフライン状況、ソフトウェアインストール/アンインストール情報、Windows Updateポリシー状況、利用可能なWindows Updateなど

 

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Windows Update管理(最新版Remote Support Premiumで利用可能:2019年1月現在、米国のみで提供)

Windowsの更新はセキュリティ状態を保つために重要ですが特に古いシステムの場合、常にそれができるとも限りません。Remote Support PremiumのWindows Update管理機能を利用することでWindowsを常に最新の状態に保つことができます。コンピュータ名の隣に表示される歯車アイコンメニューから「Check for Updates」を選択し、更新ポリシーの詳細、更新履歴、Windows Updateをチェック、スケジュールによるアップデートとインストールなどを表示することができます。また、アップデートが利用可能になった時やWindows Updateの設定を変更した際にアラート通知することも可能です。

 

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リモートコマンド(最新版Remote Support Premiumで利用可能:2019年1月現在、米国のみで提供)

Windows、またはMacにリモート経由でバックグラウンドにコマンド送信することができます。コンピュータ名の隣に表示される「C:\」のアイコンをクリックするとリモートコマンドインターフェイスウインドウが開きます。接続するコンピュータに応じて、コマンドライン、または、ターミナルコマンドを起動してリモートコマンド履歴のログを保存します。

 

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システム情報の表示(最新版Remote Support Premiumで利用可能:2019年1月現在、米国のみで提供)

システム情報のスナップショット確認することができます。スナップショットを表示して比較したり、複数のスナップショットの変更履歴を表示したり、変更点を特定することができます。

 

– システム情報
「Check Inventory」では、起動時間やOSバージョン、コンピュータ名などの情報を確認できます。

 

– ハードウェア情報
「System Inventory」では、ディスプレイドライバ、ディスク容量、メモリ、マザーボード、ネットワーク、CPUなどの情報を確認できます。

 

– ソフトウェア情報
「Software inventory」では、ソフトェア名、発売元、インストール日、ユーザーなどの情報を確認できます。

 

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イベントログを表示(最新版Remote Support Premiumで利用可能:2019年1月現在、米国のみで提供)

Webコンソール上でコンピュータ名の歯車アイコンをクリックするとイベントログに素早くアクセスすることができます。イベントの重要度やイベントの種類、日付、イベントIDで検索できます。

 

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2人同時リモートアクセス(最新版Business Proなどで利用可能)

2人の管理者がひとつのマシンにリモート接続して同時に操作することができます。これにより遠隔で同時に2人の管理者を使ってサポートを円滑に行うことができるようになります。通常通り、それぞれのクライアントアプリを使って接続するだけで使い方は簡単です。

 

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マシン接続前のチャット機能(最新版Business Proなどで利用可能)

リモート接続前にユーザーにチャットできる機能が追加されました。マシンがオンラインであればリモートセッションを行う前にチャットを始めて相手の使用状況を確認することができます。コンピュータ名横の吹き出しのチャットアイコンをクリックするとチャットウインドウが開きます。

 

Splashtop App Out of Session Chat


再起動、再接続の自動化(最新版Business Proなどで利用可能)

リモートアクセス中にコンピュータを再起動したり、再起動後に自動でリモートに再接続したりすることが出来る機能です。再起動後にログインスクリーンが表示されます。(通常再起動とセーフモードによる再起動を選択できます)

 

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これらの機能は2018年に追加された機能の一部です。
また、サービスやプラン、使用デバイスなどによってご利用になれないものもございます。

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