SplashtopとFoxpassでは、ネットワークのセキュリティ強化に役立つ新しい方法を常に模索しながら、イノベーションを続けています。そこで、この数週間でリリースしたFoxpassの新機能を正式に発表できることを嬉しく思います。
オンプレミス展開
当社では、プライベートホスト型および通常のクラウド設定に加え、Dockerコンテナによるオンプレミス設定も正式に提供開始しました。オンプレミスの設定は、PCI準拠のためにそれが必要な組織や、特に機密性の高いデータを扱う組織に最適です。
組織でFoxpassのオンプレミス設定が必要な場合は、help@foxpass.com までご連絡のうえ、今すぐ開始してください。
サブドメインサポート
複数のドメインにも対応しました。複数のドメインにまたがってユーザーを管理するには、Configページで「Subdomain Support」を有効にするだけです。

ディレクトリ同期オプションの詳細
ユーザーとグループの同期を簡単に組み合わせて設定できるよう、専用の同期ページを作成しました。Google、Office 365、Okta、または Bitium と同期できるようになり、ディレクトリとアクセス許可の管理がさらに簡単になりました。

Unicodeサポート
すべてのインターフェイスとエンドポイントで、Unicode を完全にサポートするようになりました。Unicode は、100 を超える文字体系、一般的な記号や句読点、数千種類の絵文字を含む、デジタル化できるあらゆる表記体系のテキスト利用をサポートするために作られた文字エンコーディング標準です。Unicodeサポートを含めることで、ユーザーは好みの言語をより簡単に使用できます。

Binderパスワードの更新
LDAP Binders のパスワードを手動で更新できるようになりました。パスワードを変更する理由が何であっても、Binderに移動して「Reset Password」をクリックするだけです。

セキュリティを強化
不正なユーザーからネットワークを保護しながら、従業員には簡単で便利なアクセスを提供する準備はできていますか?Foxpassがコストのかかるセキュリティミスの回避にどのように役立つかについては、こちらをクリックしてください。



