メインコンテンツへスキップ
Splashtop20 years of trust
ログイン無料トライアル
+1.408.886.7177ログイン無料トライアル
新しい調査レポート

中間段階での行き詰まり

250のITチームが明らかにした、事後対応型のエンドポイント管理の本質的なコストと、それを克服するために必要なこと。

250

回答者

95%

信頼度


  • 部分的な自動化の中間段階にとどまっている組織の割合

  • チームの時間のうち、定期メンテナンスに費やされる割合

  • 組織あたりの年間平均保守作業コスト

  • 自動運転対応にって実現する可能性がある年間節約額

課題はモダナイゼーションに着手することではありません。行き詰まりを打開することです。

From the report

核心的な発見

ほとんどのチームは既に自動化に投資しています。ただし、その結果はまだ表面化していません。

組織の72%は道半ばで行き詰まっています。ツールは導入されているものの、断片化や自動化の不整合によって、有意義な成果が得られていません。

パッチ適用遅延により生じるコスト

パッチ適用が遅いことは、もはやIT部門だけの問題ではありません。保険料、監査、取締役会での議論など、あらゆる場面から浮上しています。

過去12か月間に、組織はパッチ適用遅延による以下の影響を報告しました。

組織の80%は、「実際に悪用されている脆弱性に24~72時間以内にパッチを適用する」というNISTが定める基準を満たしていません。

57%セキュリティインシデントまたは確認された侵害

52%サイバー保険の加入義務、例外、または保険料の値上げ

48%業務停止またはユーザーへの影響

43%監査不合格またはコンプライアンス違反の指摘

レポートの内容

  • エンドポイントのメンテナンスがITリソースの半分以上を消費し、規模が大きくなるほど負担が増大する理由
  • どうして受け身の対応業務が時間外の業務負荷、手戻り、チームの燃え尽き症候群を招いているのか
  • ツールの乱立が手戻りを生み出し、自動化を信頼するにはリスクが高すぎると感じさせる理由
  • 自律運用に対応できるチームとそうでないチームを分ける6つの業務改革
  • チームの現状と、現状維持に伴うコストを評価するための成熟度ベンチマーク

チームの現状を確認しましょう

調査レポートを無料でダウンロードできます。エンドポイントの稼働状況をベンチマークし、行き詰まりを打開するために必要なことを把握しましょう。

無料レポートをダウンロード